成長痛について

夜になると脚が痛いと泣いて寝ないが、次の日になると何ともない。股関節・膝・足などいくら治療しても良くならない。運動するとまたすぐに痛くなってしまう。病院や接骨院で「成長痛」と言われたものの、原因が全くわからない。

ネットでいくら調べても、最終的には「原因不明の成長期によくある症候群」で片付けられています。これで納得できますか?どんな病気やケガでも原因が判らないものは絶対に治りません。

うちに来るお子様で他院で成長痛と診断を受けた方の9割9分は靴のサイズも合っていないし、たとえサイズが合っていても正しい履き方が出来ていません。

歩き方・バランスの取り方を保護者の方と一緒に観てもらい、原因を説明し正しい履き方をした後に再度観てもらうと、誰もがその違いにビックリします。

成長期でも全く痛くならないお子様もいます。どうして痛くなる子と痛くならない子がいるのか?ヒントは左右のバランスの崩れにあります。

人間の身体はどんな方も左右非対称です。左右非対称は問題ないのですが、その左右のバランスの違いが大きくなると、必ずどこかにかかる負荷が大きくなります。そのバランスの違いが大きくならないように支えてくれるのが靴なのです。

DYMOCOインソール治療では、サイズの合った靴を正しく履く指導をした上で、悪くなってしまったバランスをインソールを用い改善します。ほとんどの場合はスポーツなども次の日から復帰できます。

木野内接骨院では絶対に成長痛と言う言葉は使いません。そして、お子様や保護者の方が見て納得できる治療を行っています。成長痛やスポーツ障害でお悩みの方はぜひ一度お問い合わせください。